2006年 W杯アフリカ大陸出場国決定!

2005年10月 8日(土)に、2006年 W杯予選が各地で行なわれた。
当然、アフリカ大陸でも2006年 W杯予選が行われ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラが初、チュニジアが 3大会連続 4度目の本大会出場を決めた。

アフリカ大陸2006年 W杯予選。
予備予選の勝利チーム20チームにシードの10チーム、合計30チームが6チームずつ 5つのグループに分かれてリーグ戦を戦う。
グループ 1位のチームが本大会に出場できる。


2006年 W杯本戦出場が決定しアフリカチームは次の通り。
グループ 1、トーゴ
グループ 2、ガーナ
グループ 3、コートジボワール
グループ 4、アンゴラ
グループ 5、チュニジア


グループ 1
トーゴは、コンゴ共和国と対戦し3-2で勝利、勝点23。
セネガルは、マリと対戦し3-0で勝利、勝点21。
トーゴは W杯初出場を決めた。

グループ 2
ガーナは、カーボベルデと対戦し0-4で勝利、勝点21。
コンゴDRは、南アフリカと対戦し2-2で引き分け、勝点16。
ガーナ勝点21、コンゴDRと南アフリカは勝点16、ガーナが W杯初出場を決めた。

グループ 3
コートジボワールは、スーダンと対戦し3-1で勝利、勝点22。
カメルーンは、エジプトと対戦し1-1で引き分け、勝点21。
コートジボワールは W杯初出場を決めた。

グループ 4
アンゴラは、ルワンダと対戦し1-0で勝利、勝点21。
4大会連続出場を目指したナイジェリアは、ジンバブエと対戦し5-1で圧勝、勝点21。
勝点21で並んだアンゴラとナイジェリア。
アンゴラは、ナイジェリアとの対戦成績が 1勝 1分けのため W杯初出場を決めた。

グループ 5
チュニジアは、モロッコと対戦し2-2で引き分け、勝点21。
モロッコの勝点は、20。
チュニジアは、3大会連続 4度目の本大会出場を決めた。


『不屈のライオン』カメルーンや『スーパーイーグルス』ナイジェリアがワールドカップで観られないのは残念。
バルサで好調のFWエトーが観られない、またMFオコチャやFWカヌ、FWマルティンスも・・・。
ボルトンで活躍しているFWデュウフのセネガル代表も敗退し観られない。
2010年W杯の開催国の南アフリカ敗退は残念だ。
代わりにコートジボワールが初出場となる。
チェルシーで活躍しているFWドロクバがどんな活躍をするのか楽しみだ。
また、日韓 W杯時に日本と対戦したチュニジアもドイツ行き切符を手にしている。

日本代表が年内最後に行う親善試合(11月16日、東京・国立競技場)の相手が2005年10月 9日、コートジボワールに決まった。
10月 8日行われた W杯アフリカ最終予選 3組で同国がカメルーンをかわしてW杯出場を決定。
日本協会では両国のうち、本大会に出場する方と対戦することを内定していた。
コートジボワールはイングランドのチェルシーで活躍するFWドログバらを擁する。



コメント
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

※コメントをしてもすぐには表示されません。
ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※コメントは、当該記事へお願いします。
記事と関係の無いコメント、コメントスパムと判断した場合、削除させてもらいます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
コメント一覧
トラックバック
トラックバック一覧

続々決定!ワールドカップ出場国
Weblog: SHINJI ONO 2+DVD at 2005年10月11日 20:34

今週のすぽると(10月10日)。
Weblog: メーヂャ at 2005年10月12日 22:57
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。