最近の選手の動向

最近の選手の動向について。

ジダン、フランス代表に復帰
ジダン 2005年 8月 3日、ジネディーヌ・ジダン(33)がフランス代表に復帰すると発表した。

昨年の欧州選手権(ユーロ2004)を最後に代表引退したジダンは、数ヶ月前まで、気持ちは変わらないと話していた。
しかし、自身の公式ウェブサイトで「これまでの恩を返したい。これほど重要な決断を変えるのは人生で初めて」と語った。

フランスは来年の W杯ドイツ大会の欧州予選で、4試合を残し、グループ 4の 4位と本大会出場が厳しい状況。
ジダンは2005年 8月17日のコートジボワールとの親善試合から復帰する見込みとのこと。
また、昨年 9月に代表引退したMFクロード・マケレレも同国の代表復帰を発表した。

フィーゴ、インテルと 2年契約へ
フィーゴ 2005年 8月 3日、レアル・マドリード所属のポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(32)が、セリエ Aのインテルとの 2年契約に合意した。

フィーゴは 4日にもミラノへ向かい、メディカルチェックを受けたあと、インテルと正式契約を結ぶということだ。
年俸は450万ユーロ(約 6億2000万円)と報じられている。
昨シーズン途中にルシェンブルゴ監督が着任してから、ベンチを暖める機会が多くなり、不満を募らせていた。
レアル・マドリーとの契約が残り 1年ということもあり、今オフ中の移籍が確実視されていた。

インテルへの移籍が正式に決まれば、レアル・マドリーからインテルへ移った選手はこの 1年で 4人目となる。
昨シーズンに移籍したアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソに続き、今オフにMFサンティアゴ・ソラリ、DFワルテル・サムエルとアルゼンチン代表ふたりが加わっている。

ダービッツ、新天地トテナムへ
ダービッツ 2005年 8月 3日、セリエ Aのインテルからプレミアリーグのトテナムに移籍金なしで移籍したMFエドガー・ダービッツ(32)が、入団会見を行った。

オランダ代表73キャップを誇るダービッツだが、インテルで思うような活躍ができなかったことで、2004年10月のフィンランド戦を最後に代表のピッチから遠ざかっている。
「自分のなかで、W杯はホントに重要なんだ。ファン・バステン監督と話をして、彼の考え方(所属クラブでのレギュラー定着を重要視すること)は理解してる。でも、ドイツがラストチャンスだろうから、どうしても出たいんだ」と意気込みを語った。
「自分自身のコンディションもいいし、選手としてまだステップアップできるはずさ。若手にサッカーを教えるために来たんじゃない。それはヨル監督に任せて、逆に彼らから学びたい気持ちだよ」と話した。

ホワイト・ハート・レーンで行われるポルトとの親善試合から出場の予定。


2005年08月05日 | TrackBack(1) | サッカー
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フィーゴ問題ようやく決着か?
Weblog: 気ままにサッカーライフ at 2005年08月08日 07:43
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