2005リベルタドーレス杯 決勝 第 2戦

リベルタドーレス杯。
欧州が「チャンピオンズリーグ」ならば、南米最強クラブチームを決める大会がこの「コパ・リベルタドーレス」。
また、今年2005年から行われる世界クラブ選手権(2005年12月日本で開催)の南米代表チームを決める大会でもある。

2005リベルタドーレス杯 決勝 第 2戦。
2005年 7月14日、2005年南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯の決勝 第 2戦が、ブラジルのサンパウロで行われた。
決勝 第 2戦、サンパウロ×アトレチコ・パラナエンセの試合。
サンパウロは前半16分に先制し、2002年 W杯優勝メンバーでJ1の名古屋G入りが決まっているルイゾンのゴールなどで加点。
サンパウロがアトレチコ・パラナエンセに 4−0で快勝。

元ブンデスリーガ得点王、元V川崎のアモローゾは「一番」と書かれたハチマキを付けて喜ぶ。
スタジアムはカーニバル会場となり、試合後の混乱で死者1人、負傷者100人、逮捕者50人を出す大騒ぎとなった。

サンパウロは決勝 第 1戦と第 2戦を 1勝 1分けとし、1992、93年の連覇以来12年ぶり3度目の優勝を果たした。
サンパウロは南米王者として、2005年12月に日本で開催される世界クラブ選手権への出場権を得た。


2005年07月17日 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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