FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005 日本×メキシコ

FIFAコンフェデレーションズカップ ドイツ2005

対戦国:日本×メキシコ
日時:2005年 6月16日(木)18:00(現地時間)キックオフ
会場:ドイツ・ハノーバー

■試合結果
日本×メキシコ( 1-2 )

■得点者
【日本】柳沢敦(前半12分)
【メキシコ】ジーニャ(前半39分)
【メキシコ】フォンセカ(後半19分)

■日本代表の出場メンバー
GK:23川口能活
DF:2田中誠、3茶野隆行→9玉田圭司(後半37分)、5宮本恒靖(cap)
MF:7中田英寿、8小笠原満男→16大黒将志(後半23分)、10中・俊輔→18稲本潤一(後半14分)、15福西崇史、14三都主アレサンドロ、21加地亮
FW:13柳沢敦

サブ:1楢崎正剛、12土肥洋一、17三浦淳宏、20坪井慶介、22茂庭照幸、4遠藤保仁、6中田浩二、19本山雅志、11鈴木隆行

監督:ジーコ監督

■メキシコの出場メンバー
GK:1O・サンチェス
DF:2ガリンド、3サルシド、5オソリオ、18カルモナ
MF:6トラド→22ペレス(後半0分)、7ジーニャ、8パルド(cap)、21ロサーノ→14ピネダ(後半0分)
FW:9ボルヘッティ、17フォンセカ→20ロドリゲス(後半41分)

サブ:12ムニョス、23コロナ、4マルケス、15H・サンチェス、16メンデス、11モラレス、10ブラボ、13ルーゴ、19メディーナ

監督:リカルド・ラボルペ監督


前半は、メキシコボールでキックオフ。
前半 6分、中盤の混戦からボールを奪うと、パルドがミドルシュート、GK川口がキャッチ。
前半12分、MF小笠原が最終ライン裏に縦の長いスルーパス、MF加地がゴール前にグラウンダーのクロス、DFを背負いながらニアに走り込んだFW柳沢がインサイドで合わせ、ゴール!
前半19分、トラドがミドルシュート、ゴール上に外れる。
前半23分、MF中・が直接FKシュート、ゴール上に外れる。
前半25分、左サイドのMF中・がクロス、ファーサイドに走り込んだMF中田英がボレーシュート、わずかに届かず。
前半27分、右サイドからのFKからゴール前中央に高いボールが入り、へディングシュート、GK川口がセーブ。
前半30分、オソリオのインターセプト、そのままドリブルで前線に進み、ミドルシュート、ゴール左に外れる。
前半39分、右サイドから素早く中央に戻し、ペナルティーエリア手前のジーニャにパス、左45度からミドルシュート、ゴール!
前半46分、Pエリアすぐ外からのFKのクロス、日本DFが跳ね返したところをミドルシュート、しかしゴール右に外れる。
前半終了

後半 2分、パルドの右CKから低いボール、ニアで後ろに流す、カルモナがシュート、ゴール上に外れる。
後半12分、中央フリーでパスを受けたペレスがミドルシュート、ゴール左に外れる。
後半14分、日本はMF中・俊輔に代え、MF稲本潤一と投入。
後半14分、ボルヘッティが続度のないところからシュート、GK川口が正面でキャッチ。
後半17分、MF小笠原が中央にパスを戻す、走り込んできたMF稲本がミドルシュート、ゴール上に外れる。
後半19分、左サイド、ペレスが左右のフェイントでMF加地をかわしクロス、フォンセカがヘディングシュート、ゴール!
後半23分、日本はMF小笠原満男に代え、FW大黒将志投入。
後半25分、ペレスが左サイドからクロス、ジーニャがダイレクトにパス、ゴール前のフォンセカがシュート、日本ゴールに突き刺さるがオフサイドでノーゴール。
後半27分、左サイドのMF三都主が縦にスルーパス、FW柳沢が振り向きざまにシュート、FW大黒が飛び込むもGKが押さえる。
後半33分、右サイドから低いクロス、日本DFのクリアが甘くなったところを、パルドがミドルシュート、ゴール左に外れる。
後半34分、右サイドをMF加地が縦に突・しクロス、柳沢がヘディングシュート、ゴール左に外れる。
後半36分、左サイドから中央にドリブルで切り込みペレスがシュート、ゴール右に外れる。
後半37分、日本はDF茶野隆行に代え、FW玉田圭司を投入。
後半43分、MF中田英が右サイドへパス、FW柳沢がゴール前に切り込むがメキシコDFクリア。
こぼれ球を再びつなぎ、DFのプレッシャーに遭いながらPエリア手前からFW玉田がシュート、ゴール右に外れる。
試合は 1―2 で試合終了。

日本代表は、メキシコに 1―2 で敗戦。

日本、コンフェデ杯初戦はメキシコに逆転負け・・・。
前半、柳沢が点を決めた前後は「勝てるかな」と思わせる展開が続きました。
しかし、メキシコのボールキープが多くなってあのミドルシュート、「まぁ、しょうがないか、運が悪かった。」という感じ。
後半になり、もっと積其的に日本が攻めてくれるかなと期待しましたが・・・、後半はメキシコが主導権を握っている様にみえました。
ボルヘッティのシュートがポストをたたくなど、日本にとって危ないシーンが・・・。
そして、日本は逆転ゴールを許してしまう・・・。
その後、日本は大黒、玉田と攻撃的な選手を投入するも、メキシコの組織的な守備を崩せず。
攻撃の決め手、工夫を欠き、コンフェデ杯初戦は黒星となった。

もっと積其的に行かなければという日本の展開。
たまには、一人でドリブルしながら突っ込んでいくシーンが見たい!見せて欲しい!
三都主はその傾向があるが、ボールを獲られないようにして欲しい。(笑)
だいぶ前に、中田英寿が言っていたのを思い出しました。
「もっと皆、一人で持ち込んで行くようなプレーをして欲しい。ボールを獲られても、その後は皆がカバーするんだから。」

ちなみに、ベンゲルも観に来ていた様で・・・。
フジさんが毎回ゲストとして呼んでいる?のかな。
結構、加地を褒めていたような・・・。


2005年06月17日 | 日本A代表
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