日本代表、2006年 W杯予選突破世界 1番での決定!

日本代表、バンザイ〜!!!!

2005年 6月 8日(水)、日本は北朝鮮を 2−0 で下し、3大会連続となるワールドカップ出場を決めました!
しかも、W杯予選突破世界第 1号というおまけ付きです。
本当は W杯南米予選でアルゼンチンがエクアドルに勝利していれば、アルゼンチンが W杯予選突破世界 1番目の国になるはずで、日本が試合の時間的に 2番目になるであろうと思われていました。
結果、日本が2006年 W杯予選突破し、本大会への切符を世界で一番速く獲得することとなりました!
海外のニュースでも「日本W杯予選突破一番乗り」のことは取り上げられていたみたいですね。(日本の知名度が広がる意味では良かったのでは・・・)

北朝鮮との試合の方は、前半の展開を見ていると、あまり気合の感じられない試合運び。
「引き分け狙いなのか?」と思うような選手の動き。
タイ・バンコクという国の気温や湿度で、選手の動きが鈍っているのか?
試合終了後、日本のTV番組でラモスが「前半は眠りそうになった」みたいなトークをしていました。
後半になんとなく、試合の流れが出てきた感じでした。
後半28分、柳沢がスライディングで飛び込みシュート、ゴール!
「オ〜、やった〜!!入れた!」
そして大黒も!
後半44分、田中からの縦パスに飛び出した大黒がGKと一対一に、GKを冷静にかわしてゴール!
「よっしゃ〜!!!」
帰国してからのTV番組で大黒は、「あのままシュートしたら止められると思ったので、切り返してシュートしました。ちょっと緊張した。でも二度目なので行けると思った」みたいなことを言っていました。
確かに一度目の切り返しの時はGKに止められましたが、二度目の同じ様な展開の時は決めてくれました!
よかった、よかった。
二点目を入れて、ようやくTVを観ている私も安心出来ました。
そして試合に勝利・・・、よくやった!日本代表!

「正直、今のこのチームでは本大会を勝ち抜ける力はまだない。」
「W杯出場権獲得は通過点。(本大会を)勝ち抜くためには個人がこの 1年でレベルアップしなくては。日本にとって3度目のW杯は初めて前を向くための大会。」
日本代表帰国後、帰国会見場の祝福ムードの中、中田英寿のコメント・・・。

「個」の重要性を訴えた中田でしたが、私もそう思います。
たまたま今朝、U−20(20歳以下のサッカー世界一を決める大会ワールドユース)の試合、U-20オランダ代表×U-20日本代表を放送していたので観ていました。
日本チームが、オランダ選手の「個」の力でやられる場面が多くありました。
いくら組織的サッカーをしたとしても、それを打ち破る「個」の力には驚かされました。
やはり「個」の力と組織サッカーがうまくかみ合うことで、チームが強くなり、素晴らしい発想でのパス回し、時には個人での突破など、そしてゴールが生まれると思います。
その「個」の力をそれぞれの選手が付けて行くには、短いかもしれませんが2006年 W杯まで 1年あります。
ぜひ日本選手には頑張って欲しいと思う私です。


2005年06月11日 | TrackBack(1) | 日本A代表
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ドイツ行き、世界一番のり!
Weblog: nmf日記 at 2005年06月14日 01:09
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