2006 FIFA W杯ドイツ アジア地区最終予選 北朝鮮×日本

2006 FIFA W杯ドイツ アジア地区最終予選

対戦国:北朝鮮×日本
日時:2005年 6月 8日(水)17:35(現地時間)キックオフ
会場:タイ・バンコク スパチャラサイ競技場

■試合結果
北朝鮮×日本( 0−2 )

■得点者
【日本】柳沢敦(後半28分)
【日本】大黒将志(後半44分)

■日本代表の出場メンバー
GK:23川口能活
DF:2田中誠、5宮本恒靖(cap)、22中澤佑二
MF:15福西崇史、29稲本潤一、8小笠原満男、21加地亮、6中田浩二
FW:11鈴木隆行→31 大黒将志(後半0分)、13柳沢敦→4遠藤保仁(後半40分)

サブ:1楢崎正剛、25茶野隆行、26坪井慶介、17三浦淳宏、28玉田圭司

監督:ジーコ監督

■北朝鮮の出場メンバー
GK:23キム・ミョンギル
DF:5ジャン・ソクチョル、2リ・ミョンサム(cap)、3リ・クアンチョン
MF:15キム・ヨンジュン、14ハン・ソンチョル、8リ・ハンジェ、20パク・チョルチン→18キム・ソンチョル(後半0分)、11チョン・チョル→9キム・ヨンス(前半28分)
FW:10ホン・ヨンジュ、21チェ・チョルマン→6パク・ナムチョル(後半16分)

サブ:1シム・スンチョル、7リ・ヒョクチョル、22チャ・ジョンヒョク、25パク・ソンガン

監督:?監督


前半は、日本ボールでキックオフ。
前半 5分、MF加地が右サイドでドリブルから低いクロス、FW柳沢がニアで後方へ流し、ゴール前でFW鈴木がシュート、混戦の中でDFがブロック。
前半12分、日本のパスをカットしたMFパク・チョルチュンがドリブル、左足でロングシュート、ゴール右に外れる。
前半15分、DF中澤、MF稲本と北朝鮮のゴール前まで持って行き、FW柳沢が反転しながらボレーシュート、しかしDFがブロック。
前半20分、MFハン・ソンチョルがクロス、ゴール前のFWホン・ヨンジュがヘディングシュート、ゴール上に外れる。
前半31分、MF稲本がドリブルで中央に切り込みミドルシュート、DFにブロックされる。
前半46分+1 日本は細かくパスを回し、右サイドからDF田中がアーリークロス。
ペナルティーエリア内でFW柳沢が胸トラップからシュート体勢、しかしファウルの判定。
前半はスコアレスドローで終了。

後半、北朝鮮ボールでキックオフ。
後半 0分、日本はFW鈴木隆行に代え、FW大黒将志を投入。
後半 2分、MF加地が右サイドをドリブルしクロス、MF稲本がトラップしてシュート、DFがブロック。
こぼれたボールを左サイドへ、MF中田浩がクロス、ゴール前にFW大黒が飛び込むが逆サイドまで流れてしまう。
今度はDF田中がクロス、混戦でこぼれたボールをMF稲本がシュート、ゴール上に外れる。
後半 5分、FW大黒が前線でボールを落とす、MF小笠原が中央から鋭いスルーパス。
ペナルティーエリアに走り込んだFW柳沢が相手DFと競り合いながら左足のシュート、しかしGKがキャッチ。
後半11分、中盤にいたFW柳沢が右サイドにクロス、FW大黒がフェイントでDFをかわしてシュート、しかしゴール右に外れる。
後半18分、カウンターから中央のMF小笠原がスルーパス、FW柳沢が強烈なシュート、しかしGKに弾かれる。
後半19分、日本ペナルティーエリアすぐ外、右サイドからのFK。MF小笠原が高いクロスボールを入れたが、GKがパンチングクリア。
こぼれ球をMF稲本が競りに行く、しかしイエローカード。
MF稲本は予選 2枚目のイエローカードのため、最終戦のイラン戦は出場停止となる。
後半25分、FW大黒へのファウルでつかんだFK、MF小笠原が直接FKシュート、ゴール左に外れる。
後半28分、MF稲本がゴール前に放り込みFW大黒がDFと競り合う、こぼれたボールに走り込むFW柳沢がボレーシュート、ゴール!!!!
後半31分、ホン・ヨンジュがポストとなって落とす、キム・ソンチョルがミドルシュート、GK川口がセーブ。
後半43分、MF遠藤がパス、中央のFW小笠原がスルーパス、ペナルティーエリア内のFW大黒は切り返しから左足のシュート、GKにセーブされる。
後半44分、DF田中がループパス、オフサイドラインをフリーで抜け出したFW大黒が相手GKと 1対 1になる。
FW大黒はフェイントでGKをかわしシュート、ゴール!!!!
日本、ワールドカップ出場を決定付ける2点目!!!!
後半46分、日本ゴール前でDF田中と競り合ったキム・ヨンスが、DF田中を蹴りつけレッドカードの一発退場。
主審がホイッスルを吹き、試合終了。


日本は 2−0 で北朝鮮を下し、3大会連続となるワールドカップ出場を決めた!!!!

日本は引き分け以上で W杯への切符が見える状態で望んだ試合でした。
北朝鮮が 3月30日(水)北朝鮮・平壌での北朝鮮×イランの試合での不祥事のため、FIFAの決定により、日本と北朝鮮の試合はタイ・バンコクのスパチャラサイ国立競技場での試合となりました。
「第三国、無観客試合」と、日本代表にとって初めての経験。
無観客試合ということで不安な面もありましたが、日本代表はやってくれました!
FW柳沢とFW大黒が決めてくれました!
前半はこのまま引き分けかなと思う時がありましたが、北朝鮮に勝利してのW杯出場決定!
言うことなしです!日本代表、バンザイ〜!


2005年06月09日 | 日本A代表
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