国際親・試合 浦和レッズ×ハンブルガーSV

2005年5月31日(火)、ドイツ 1部リーグの名門ハンブルガーSV(HSV)と浦和レッズと国際親・試合を行った。
試合結果は、HSVが浦和レッズに 2−0で勝利した。

前半20分、MFバインリヒの左FKを194cmのラインハルトが浦和のDFアルパイとの空中戦を制し、頭で合わせて先制。
前半24分、FW田中達也が正面からの絶好機を逃す。
後半26分、抜け遜したFWエメルソンはループシュート、右へ外れる。
後半ロスタイム、ショートコーナーからのMFバインリヒのクロス、センが頭で決めて勝利。

浦和はHSVの 9本を他回る13本のシュートを放ったが、精度に欠けた。
FWエメルソンは 7本のシュートを決められず、いら立ちを募らせて相手DFと小競り合い。
試合内容は浦和レッズ、試合結果はHSVというかたちだった。
HSVに所属する日本代表FW高原は怪我のため不参加。
尊回の遠征には、HSV主力選手が参加しなかったが、古豪の面目を保った格好。

「浦和の選手は速かったが、うちの選手は 1対 1に強く技術も高い。」
ドル監督。
「相手は前半の唯一のチャンスを決め、うちは何度も外した。これが 2つのチームの差。」
ブッフバルト監督。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。