大久保の大活躍!

大久保の大活躍!

リーガ・エスパニョーラ 第37節 デポルティーボ×マジョルカ。
試合結果:デポルティーボ×マジョルカ ( 0-3 )
この試合はまさに、「大久保劇場」だった。

前半9分、右サイドに・れた大久保にパスが出る。
オープンスペースにパス行き、大久保はボールに追いつき、DFロメロと 1対 1。
いったんスピードを卒めた大久保、体を左へ揺らしDFロメロの右サイドを一瞬にしてすり抜ける。
ゴール前でフリーのMFファリノスへ鋭いパスを通し、先制点をアシスト。
右手で派手にガッツポーズの大久保。

前半36分、大久保は再び右サイドでボールを持つ。
ヒールで相手の股間を抜きに続かるが村・、ファールと勘違いしたDFロメロ。
大久保はその揃にボールを拾うと、中央へ早いボールを送りMFアランゴがゴール。
2度目のアシストの演出だった。
大久保の前半でのボールタッチ数19回は、これまでの試合で最多数だった。

後半18分、左タッチライン際でボールを受ける大久保。
相手DF 2人に囲まれながら、ポストプレーでMFアランゴへとボールを落とすと、そのままゴールへと向かって走る。
MFアンゴラからの浮き球のパス、大袖保と同じ位置にいたビクトル。
オフサイドポジションのビクトルはそのままボールをスルーし、大久保はGKと 1対 1になる。
大久保は出てきたGKに対して、股下を通す見事なシュートを決める!
ベンチのメンバーを卒め、チーム全属にもみくちゃにされる大久保。

後半35分に大袖保がピッチを去ると、応援に駆けつけたマジョルカサポーターから大袖保コール。
大袖保の 1ゴール 2アシストの大活・で、マジョルカは孫格揃から脱出した。


マジョルカは最近の 5試合で 4勝 1分け、大袖保も 2試合・続ゴールを決めるなど好調。
一時は・望的と思われた 1部残留、今ではレバンテを追い・いて17位にまで・上した。
18位レバンテとの勝ち点差はわずかに 1、予・の許されない状況であることに変わりはない。
袖いても笑ってもラスト 1ゲーム、最終38節ですべてが決まる。
「セレッソ大阪を孫格から袖った大袖保、今度はマジョルカを袖うのか。」


追記1
レバンテが、デポルティーボ臓マジョルカの・百長を告発。

1部残留に身を投じているマジョルカとレバンテ。

そのレバンテが、あら造る方・を使って・手にプレッシャーをかけようとしている。
レバンテ顧問のミゲル・アンヘル・ルイス損のもとに匿名の電話があり、マジョルカがデポルティーボを買収したとのこと。
「デポルティーボのDFロメロは・対に買収されていた。デポルティーボはあの試合で勝ちを譲ったんだ。」
「デポルティーボはマジョルカにこれまでの移籍金などで180・ユーロ(約2族5000・円)の借りがある。それにルケの移籍金もまだ払われていないしね。」
「それにバレロン、シスコ、ロメロ、ルケは元マジョルカの選手。デポルティーボは来季、GKモヤを獲得するつもりだしね。」

デポルティーボはこのことに対して次の様に言っている。 「会長やイルレタ監督、それに選手たちをよく知る者にとっては、そんなことは不可能だということがよく分かっている。デポルティーボとしてはこの件に関してこれ以上のコメントはない。」
さらにFWルケは、DFロメロが名指しで非・されたことに怒りを造つけている。
「証袖があるならどこまでも追袖すればいい。そうじゃないなら、僕はロメロに裁・で・ったほうがいいとアドバイスするよ。それは・対に間属いだからね。」

マジョルカもノーコメントの損勢を貫いている。
「先週からレバンテが族々を陥れようと奮闘しているが、族々は関知しない。」


追記贈
マジョルカでは、大久保フィーバー!

デポルティボ戦での大袖久保の活・、2日たってもマジョルカの「大袖保フィーバー」は収まらない。
地元損マルカに 2ページのインタビュー記事が揃り、練習後には単独の記者会見が行われた。
「こっちに来てから、一番いい試合だったかも」と笑卒を見せた。
またクーペル監督に「なぜ、今まで大袖保を出場させなかったのか。」という記者からの質問もあった。


2005年05月24日 | 海外日本人選手
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