キリンカップサッカー2005 日本×ペルー

キリンカップサッカー2005 日本×ペルー

キリンカップサッカー2005 第 1戦
対戦国:日本×ペルー
日時:2005年 5月22日(日) 午後 1時20分キックオフ
会場:新潟・新潟スタジアム ビッグスワン

■試合結果
日本×ペルー( 0−1 )

■得点者
【ペルー】バサージョ(後48分)

日本代表の出場メンバー
GK:23川口能活
DF:2田中誠、5宮本恒靖(Cap)、26坪井慶介
MF:17三浦淳宏、4遠藤保仁、15福西崇史→29稲本潤一(後半24分)、14三都主アレサンドロ、8小笠原満男
FW:11鈴木隆行→19本山雅志(後半34分)、28玉田圭司→31大黒将志(後半8分)
サブ:1楢崎正剛、12土肥洋一、21加地亮、22中澤佑二、25茶野隆行
監督:ジーコ監督

ペルー代表の出場メンバー
GK:1フローレス
DF:5ポルティージャ、16グアダルーペ、2ビジャルタ、18テネマス→6セバスコ(後半16分)
MF:8バサラル(Cap)、20ラローサ→15イスモデス(後半46分)、17ロバトン→22チロケ(後半13分)、4メンドサ
FW:11モスト→9バサージョ(後半39分)、7アルバ→10サラス(後半34分)
サブ:21ブトロン、19エナンデス、24ロドリゲス、25サラサール
監督:?監督


後半48分、MFチロケがスルーパス、FWバサージョが裏へ抜け出し、GK川口よりも先にボールに触れてシュート、ゴール!
日本代表は、世界ランク66位のペルー代表に 0―1 で敗れた。


ペルーの来日メンバーは、南米ワールドカップ予選を戦っているメンバー抜きの2軍。
バイエルンミュンヘンで活躍するFWピサロなどを欠く国内組メンバー。
2006年 W杯アジア最終予選に向け調整を図る日本。
シュートを14本打ちながら、枠内には3本しか飛ばない決定力不足。
FWの決定力不足、守備の不安定さ・・・。
いつも試合後のコメントなどで出てくる内容が、この試合でも出た形となった。

今回、MF加地に変わりMF三浦淳が右サイドに入った。
左サイドのイメージがあるMF三浦淳だが、今回の右サイドのMF三浦淳のプレーは良かった。
再三にわたり、ドリブルで仕掛けて突破を図っていた。
また、右サイドから左サイドへの精度の高いクロスでの展開は良かった。
ミドルシュートもあり、攻めの柔軟性ではMF加地より良いように思えた。

FW大黒とMF稲本を投入後、日本の攻撃が活性化したように思う。
日本の攻撃が活性化で、だいぶ連動性のある攻撃が垣間みられた。

「バランスを崩して、前にいった結果がああいう形になった。」と、DF宮本主将。
後半ロスタイム、MFチロケが一気に縦にドリブルで持ち込み、DF宮本とDF田中の間を通すパス。 DF坪井のマークを振り切ったFWバサージョが、右足で決勝ゴール。
後半ロスタイムの失点は、攻撃的に前掛かりになったところを鋭く逆襲された形だ。
カウンターへの対応も、W杯予選に向けて修正しなければならない。


2005年05月23日 | 日本A代表
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