第1回ビーチサッカーW杯

第1回ビーチサッカーW杯

3月8日のFIFA理事会で、日本の招待参加が決まった記念すべき第1回ビーチサッカーW杯
準備期間が短い中、日本代表を指揮するラモス監督でこの大会に挑んだ。

5月14日(土)の準決勝、監督兼選手のエリック・カントナ(39)率いるフランスと対戦。
残念ながら 1−4 で破れ、決勝進出には至らず、3位決定戦へ。

5月15日(日)の3位決定戦、ロマーリオ率いる開催国ブラジルと対戦。
日本は 2−11で完敗し、4位となった。
第 1ピリオド、FW河原塚の3戦連続ゴールで先制。
しかし次第に地力の差が出て、失点を重ねる。
第 2ピリオド、FW若林が2点目を奪った。
第 3ピリオド、ロマーリオに4分間でハットトリックを許すなど、力尽きる。

ロマーリオのコメント
「日本は 3、4年前は、ただ大会に出ているだけだった。それが、今回は 4位。おめでとうと言いたい。日本が王者と考えてもいいくらいだ。選手が喜んで試合に出ているのが分かる。彼らに足りないのは経験だけだ。」

ラモス監督のコメント
「疲れがたまっていた。でも、最後まであきらめずにやった。監督はたいへんですね。ベスト4は狙っていなかった。1勝したいと思っていたので、ここまで進んだ選手をほめたい。」

Beach soccer 結果は、優勝フランス準優勝ポルトガル3位ブラジル4位日本
◆決勝戦 フランス×ポルトガル 3−3(PK1-0)
◆3位決定戦 日本×ブラジル 2−11

日本サッカー史に新たな歴史が刻まれた。
ちなみに、ビーチサッカー日本代表は大会を通じてファウルが少なく、フェアプレー賞を受賞した。
(いつも通り、フェアプレー賞は日本が頂く賞ですね、笑)

海に囲まれた日本、ビーチサッカーが流行れば、日本代表が優勝出来る日が近いかも・・・たぶん。
ビーチサッカー日本代表チームメンバー


2005年05月17日 | TrackBack(1) | サッカー
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ラモスジャパン惜しくも4位、ビーチサッカー
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