2005/2006欧州CL 決勝T 準々決勝 第2戦 ACミラン×オリンピック・リヨン

2005/2006欧州CL 決勝T 準々決勝 第2戦 ACミラン×オリンピック・リヨン

2005/2006欧州CL 決勝T 準々決勝 第2戦
対戦チーム:ACミラン×オリンピック・リヨン
日時:2006年 4月 4日(火)20:45(現地時間)キックオフ
会場:イタリア、ミラノ、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

■試合結果
ACミラン×オリンピック・リヨン( 3−1 )

■得点者
【ミラン】FWフィリッポ・インザーギ(前半25分)
【リヨン】MFマハマドゥ・ディアッラ(前半31分)
【ミラン】FWフィリッポ・インザーギ(後半43分)
【ミラン】FWシェフチェンコ(後半45分+3分)

ACミランの出場メンバー
GK:1ジーダ
DF:4カラーゼ、13ネスタ、27セルジーニョ、31スタム→DF5コスタクルタ(前半24分)
MF:8ガットゥーゾ→DF3マルディーニ(後半33分)、20セードルフ、21ピルロ→MF23アンブロジーニ(後半27分)、22カカ
FW:7シェフチェンコ、9フィリッポ・インザーギ
サブ:16ゼリコ・カラチ、MF10ルイ・コスタ、FW11ジラルディーノ、MF14ヨハン・フォーゲル
監督:カルロ・アンチェロッティ監督

オリンピック・リヨンの出場メンバー
GK:1クペ
DF:2フランソワ・クレルク、3クリス、5クラウジオ・カカパ、20エリック・アビダル
MF:7マハマドゥ・ディアッラ、8ジュニーニョ、10マルダ
FW:11フレッド→FW9カリュー(後半26分)、14ゴヴ→DF12ラヴェレール(後半38分)、22ヴィルトール
サブ:GK30レミー・ベルクートル、DF4パトリック・ミュラー、MF6ジェレミー・クレマン、FW19カリム・ベンゼマ、MF26ベノワ・ペドレッティ
監督:ジェラール・ウリエ監督


2006年3月29日、2005/2006欧州CL 決勝T 準々決勝 第1戦がリヨンのホームで行われ、結果0-0。
この結果第2戦は、ホームのACミランが有利とみるか、アウエーとなるリヨンを有利とみるか・・・。
リヨンはブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノが復帰。
「僕はカカの控えだ」という彼の正確なパスと脅威なFKが試合を左右させるのか・・・。


前半開始。
前半12分、MFピルロがシュート、GKクペがセーブ。
前半18分、GKジーダがバックパスのクリアに失敗、FWビルトールが振り向きざまのシュート、バー上に外れる。
前半20分、FWフレッドがシュート、 GKジーダがセーブ。
前半20分、ロングボールをGKジーダとDFカラーゼが譲り合い、それをMFマルダが無人のゴールにシュート、クロスバーの上を越える。
もったいない・・・。
前半21分、DFスタムがFWビルトールにファウル、 MFジュニーニョのFKとなる。
前半22分、MFジュニーニョのPエリア外左からのFKはゴール枠内へ、GKジーダがパンチングでセーブ。
前半24分、DFスタムが負傷し、アンチェロッティ監督はDFコスタクルタを投入。
前半25分、相手陣内でFWシェフチェンコがボールを奪い左サイドにスルーパス。
MFセードルフのクロス、Pエリア内中央のFWインザーギがヘディングシュート、ゴール!
ピンチを迎える時間帯が多かったACミランに待望の先制点が!。
前半27分、MFガットゥーゾがファールでイエロー。
前半30分、MFガットゥーゾがMFマルダにファウル、MFジュニーニョのFKとなる。
前半31分、MFジュニーニョのPエリア外左からのFKでクロス、ゴール前の混乱状態からMFディアラがヘディングシュート、ゴール!
MFジュニーニョのFKに対し壁1人、そしてGKジータ対リヨン攻撃陣3人。
リヨンにとって貴重なAway Goalとなる。
前半40分、MFジュニーニョが駆け上がってセンターリング(シュート?)、 ボールはゴール枠内へ、GKジーダがセーブ。
それで得たCKをMFジュニーニョが蹴る、FWフレッドがヘディングシュート、ポスト右に当たりゴールならず。
ポストに弾かれる金属音だけが鳴り響く。
前半42分、FWシェフチェンコがシュート、 GKクペがセーブ。
前半45分、FWインザーギがDFクリスにファール、イエロー。
前半終了、1-1で同点。

後半開始
後半6分、MFジュニーニョが中盤からドリブルにMFピルロがファウル、MFジュニーニョのFKとなる。
ゴール前2m付近からのMFジュニーニョのFKは、壁に当たる。(ハンドぽいが笛は無し)
後半11分、FWビルトールの折り返し、DFアビダルがミドルシュート、GKジダの正面。
後半14分、DFセルジーニョがシュート、GKクペがセーブ。
MFセルジーニョに左サイドを崩され、リヨン危険なシーンが続出状態。
後半26分、ウリエ監督は、FWフレッドを下げてFWカリューを投入。
後半27分、アンチェロッティ監督は、MFピルロを下げMFアンブロジーニを投入。
MFセードルフは中盤へ移動。
後半28分、ACミランの右CK、MFカカがヘディングシュート、ゴールライン直前でFWヴィルトールがクリア。
後半30分、DFカラーゼがシュート、カサパがセーブ。
後半30分、FWシェフチェンコがシュート、GKクペがセーブする。
後半33分、アンチェロッティ監督は、MFガットゥーゾを下げてDFマルディーニを投入。
後半38分、ウリエ監督は、FWゴブを下げDFラヴェレールを投入。
リヨンは守備を固める作戦か・・・。
後半43分、左サイドからのロングボールはFWシェフチェンコの足下に。
FWシェフチェンコがPエリア内右からシュート、GKクペが辛うじて触りポスト直撃。
左ポストにヒット、さらに右ポストにもヒット!
その跳ね返ったボールをFWインザーギがシュート、ゴール!
ACミランは土壇場でリードし、 アンチェロッティ監督も大喜び状態。
残り時間を考えると、リヨンベスト4の夢が無くなったか・・・?
後半45分、MFセルジーニョがファールでイエロー。
後半45分、MFジュニーニョのFKはゴール枠内へ、GKジーダがセーブ。
後半45分+1分、DFマルディーニがファールでイエロー。
後半45分+3分、リヨンDFがGKクペへのバックパス、それをFWシェフチェンコが奪い無人のゴールへシュート、ゴール!
後半終了、3-1でACミランの勝利。


ACミランは、前半25分FWフィリッポ・インザーギのゴールを決める。
しかし、リヨンの前半31分のアウエーゴールで苦しい試合展開に。
リヨンはベスト4まであと僅かという時間が続くが、試合は劇的な動きをみせる。
何とか打破しようとするACミラン選手の必死なプレーが、後半にゴールへと結びつく。
残りわずかな時間の後半43分、FWシェフチェンコのシュートからFWインザーギ2得点目となるゴールが生まれる。
飽くなき執念が報われた瞬間だった。
そしてリヨンの夢が完全に消えたシーンがやってくる。
後半45分+3分、リヨンは自分達の軽率なミスでFWシェフチェンコにゴールを許し、3-1という結果に。
リヨンは、夢が見え始めた頃から守りへの意識が強くなり果敢なプレスが少なくなる。
結果、攻めるACミランの執念が勝利をもたらした試合だった。
これでACミランベスト4に進み、ベンフェカ×バルサの勝者と対戦することになった。



2005/2006 UEFAチャンピョンズリーグ

オリンピック・リヨン
(フランス)
     
決勝(5/17)
france パリ
スタッド・ドゥ・フランス


優勝チームは?


      アーセナルFC
(イングランド)
1st.leg
3/29
0-0
1st.leg
3/28
2-0
ACミラン
(イタリア)
2nd.leg
4/4
3-1
1st.leg
4/18
1st.leg
4/18
2nd.leg
4/5
ユベントス
イタリア
   
SLベンフィカ
(ポルトガル)
  2nd.leg
4/25
    2nd.leg
4/25
  インテル・ミラノ
(イタリア)
1st.leg
3/28
0-0
1st.leg
3/29
2-1
FCバルセロナ
(スペイン)
2nd.leg
4/5
    2nd.leg
4/4
1-0
ビジャレアルCF
(スペイン)
   



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