国際サッカー評議会で、ルール改正

国際サッカー評議会で、ルール改正

少々気になる記事だったので、久しぶりに記事を書くことに。

サッカーの競技規則を改定する国際サッカー評議会は2006年 3月 4日、スイスのルツェルンで開いた年次総会で、ひじ打ちや危険なタックルを行った選手はすべて退場処分とするようルール改正した。
新規則は 6月 9日に開幕するワールドカップ(W杯)から適用。
ユニホームを引っ張る行為と相手の腕などでつかんで止める行為には警告を与え、時間稼ぎのプレーは厳しく注意する。
また、ゴールの判定を補う手段として来年からデジタルテレビカメラを試験的に導入することを認めた。
昨年テストした超小型チップ内蔵のハイテクボールも引き続き試験対象として承認した。
引用(スポーツナビ)

このルールが2006年ドイツワールドカップから適用されるとのことだが、どんな感じになるのか。
ある程度、今から選手達もなれておかないと・・・。
でもちょっと前からルールが厳しくなった中でやっているはず?なので大丈夫か・・・。
ワールドカップまで100日を切り、本大会までもうすぐ。
そんなことより日本代表・・・、本当にグループリーグを抜け出せるのか心配だ。

2005年12月 9日(日本時間12月10日)に、「2006年ドイツ W杯、グループリーグ対戦国決定」した頃、TVや雑誌等では「GL突破行ける!」と言われたりもしたがやはりかなり厳しいはず!
とりあえずブラジルは置いといて・・・。
2006年 3月1日に行われた国際親善試合クロアチア×アルゼンチン戦では、クロアチアがベストメンバーの強豪アルゼンチンに3−2で勝利した。
1998年フランス大会 3位、2002年日韓大会出場、2006年ドイツ大会欧州予選GL8を無敗の 1位で通過した実力は本物だと思う。
また、オーストラリア代表のヒディンク監督の頭の中で描く戦術に、ジーコの戦術が通用するのか・・・。

2006年 ドイツワールドカップ グループリーグH 日本対戦国
第 1戦 6月12日 オーストラリア (カイザースラウテルン)
第 2戦 6月18日 クロアチア (ニュルンベルク)
第 3戦 6月22日 ブラジル (ドルトムント)

Jリーグが始まり、代表入りするであろう選手達が残り短い時間でどんな成長をみせるのか・・・。


2006年03月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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